限りの無い口付け
二人の距離なんてもう無い
今触れているのが現実だから、夢なんかじゃないだろ
それでも求められたのは
強く、強く、手を繋いで抱きしめた

甘い甘いキス
少しずつ近くなっていくような気がして
目前の姿は、少し昔の姿に重なる部分もあるような気もする
けれど本当に求めているのは
今のその姿だから。

熱い熱い接吻
まるで君の瞳のような色の炎に包まれたみたいに
でも喰らう先に見えるのは
君という存在
ただ、君はそれを恥ずかしがって目を逸らしているね

これが「愛の形」